タバコとCOPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPDという病気を聞いたこと有りますか?これはタバコの喫煙により発症する一つの病気です。すぐにはピンと来ない人もいると思います。COPDは慢性閉塞性肺疾患の略で、慢性気管支炎と肺気腫という病気の総称を指しています。

別名たばこ病とも呼ばれるほど、喫煙とのかかわり合いは深く、患者の約100%以上が喫煙者なんですね。

タバコが原因で起こる慢性閉塞性肺疾患の場合は、煙草の煙が影響をおよぼすことがわかっています。そのために、タバコを吸うと、殆どの確率で発症する。体内に煙が入ることで、起動の閉鎖状態が起こり、これが肺に異常を起こし、慢性的に損傷を起こしてしまいます。

起動や杯の中にある肺胞が壊れてしまい、そこから起動を閉じてしまいます。それ以外にも症状として、息切れやセキ、たんが、安静的に続き、最悪の場合、心不全や呼吸不全が起こりやすくなります。

慢性閉塞性肺疾患は、あまり有名ではありませんが、実は世界の死亡原因の第4位に入り、世界で見ると年間で約300万人の方がこのCOPDによって命を落としていることがわかっている。

この慢性閉塞性肺疾患の患者の約8~9割がタバコが原因ということがわかっているために、なかなか完治は見込めない。やはり、タバコには様々な体に悪い影響を与えて来ることがわかります。