タバコと酒

タバコを吸う人、お酒を飲む人、けっして珍しいことではないと思う。しかし、体のことを考えると、悪い影響を与えてきます。

確かに、お酒も量を計算して飲むと、健康的には良いといわれますが、過剰に飲み過ぎるのはよくありません。お酒を飲む場所も同じこと。

最近では、禁煙席を設けている所が増えていますが、喫煙者からしてみても、お酒を飲むと、何故かタバコを吸いたくなる。不思議な魔法です。

喫煙と飲酒を一緒に行うと、健康にかなりの被害をうけることがわかっています。
関東の大学の実験データによると、喫煙、飲酒、それから緑茶のそれぞれの項目で、タバコは約5倍、酒は約3倍、緑茶は約2倍ものリスクが高まることがわかっています。

特に、寒い時期に、温かい酒を飲み、タバコを吸うとよりリスクが高まることもわかっていいる。なおかつ、飲酒と喫煙を同時に行うと、食道がんが発症するリスクが約10倍。

お酒を1合程度なら、健康的で、脳の活性化や血液の循環性が良くなるといわれています。しかし、1合以上を毎日飲むと、お酒を飲む人に比べるとガンのによる死亡リスクが2倍も上がると言われています。

たしかに、お酒やタバコはストレス解消には良いかもしれませんが、先々のことを考えると、かなりの負担になると思う。そのために、早めの禁煙が望まれます。